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すべらない話、ケンコバさんのネタ

9月 26, 2021

すべらない話、ケンコバさんのネタ

『人志松本のすべらない話』は、フジテレビ系で放送されているトークバラエティ番組です。

最近は『酒のツマミになる話』に替わっており、こちらも面白いです。

  

     

すべったネタも、あるような、ないような。

『すべらない話』の方は2004年から開始の番組です。

番組が収録されたDVDもよく売れていた様ですね。

今回改めて調べてみると、ルール上は「同じ話を何度話してもよい。」ことになっていました。知らなかったです。

        

私は、あまり興味のない芸人さんが出演してる回があったり、ちょっとすべっているトークもあったりで、段々と離れていきました。

が、しかし先日なんとなくyoutubeですべらない話を見て、ケンコバさんのトークに爆笑してしまいました。

その流れで、ケンコバさんがMCの回のDVDを視聴しました。

   

        

コバヤシケンドーのすべらない話のネタ。

スピンオフ企画第7弾、「コバヤシケンドーのすべらない話」。

(2009年3月、CS・フジテレビ721 放送分)

出演者はこちらの7名!

コバヤシケンドーのすべらない話
本作品は12年前のものなので、皆さん少しお若いルックスです。
  • ケンドーコバヤシ(MCを兼ねてトークも)
  • 陣内智則
  • 高橋茂雄(サバンナ)
  • 角田晃広(東京03)
  • 山里亮太(南海キャンディーズ)
  • 西田幸治(笑い飯)
  • 山根良顕(アンガールズ)

〈収録時間 : 約1時間、発売日 : ‎ 2009年3月30日〉

   

DVD発売日が放送日の同年同月となっているので、“放送したら即DVD化” というのが通例になっていたのでしょうか。

このDVD「コバヤシケンドーの・・・」でも、冒頭でDVDになった時の事を、とにかくよく喋ります。

       

笑い飯がM-1で大活躍した頃のM-1はよく観ていました。

文字通り『無冠の帝王』の状態を数年間続けた末にようやく優勝をもぎ取ったのが、2010年です。

2009年収録のこのDVDでは
「現在、レギュラーがゼロです」という笑い飯西田の発言に、メンバー全員がびっくりしていました。

しかしそれも納得です。そのくらい、笑い飯は面白かったんですよね〜。

ダブルボケというか、ボケを交互に披露するという斬新な漫才スタイルでした。懐かしい!

    

7人のメンバーのトークは、下ネタが多めでとても面白かったです。MCがケンコバさん、という事もあるんでしょうか。

     

       

すべらない話のナレーションは?

「誰でも一つは、すべらない話をもっているものである。」という例のナレーションで番組は始まります。

このナレーションは穴子くん(サザエさん)でおなじみ、声優の若本規夫さんが務めていたんですね。

てっきり、とろサーモン村田さんかと思っていました。村田さんは『あらびき団』のナレーションで、独特の美声を披露していたので・・・。

     

↓ 若本規夫 公式サイト -株式会社シグマ・セブン- ↓

https://sigma7.co.jp/actors/wakamoto_norio

      

     

ケンドーコバヤシさんの本名は?

ケンドーコバヤシさんの本名は、小林友治さん。

『アメトーーク』の印象が強いですが、やはりブレイクも同番組がキッカケの様です。

ケンドーコバヤシさんの本名は?

大阪府大阪市出身の芸人さんですが、私的には大阪弁の印象がケンコバさんにはないです。

ダウンタウン松ちゃんと同じく、あまり大阪弁の印象を残さない芸風ではないでしょうか。

     

低い声と紳士的な口調のケンコバをTVで拝見すると、面白い事を言ってくれそうで、ついつい観てしまいます。

関係ないですが、ケンコバさんのようにガタイのいい人が
シンプルな着こなしにステンの時計を合わせると格好なぁ、と最近思います。     

(一部敬称略)

     

     

↓ 人志松本のすべらない話、フジテレビ公式ホームページはこちら ↓

https://www.fujitv.co.jp/suberanai/

 

        

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