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スターバックス ストロー廃止

8月 27, 2021

スターバックス ストロー廃止

スターバックス コーヒージャパンは9月より、
全てのフラペチーノをFSC認証紙ストローで提供するそうです。

フラペチーノとは、フラッペとカプチーノから造った造語で、スターバックスの商標登録商品となっています。

   

     

ストロー廃止への流れ

スターバックスは、紙ストローでの提供の実施により年間約2億本分のプラスチックのストローの削減につなげます。

日本およびグローバル全体で、2030年までに廃棄物・CO2排出量を50%削減する目標を掲げ、

『Reuse(再利用)』『Recycle』を含めた様々なアングルから、使い捨てプラスチック削減の取り組みを進めていく、

そうです。(プレスリリースより抜粋)

   

ストロー廃止への流れ

     

      

実際の使用感は?

私の紙ストローの初体験は、2020年10月でした。

私の場合はふやけるといった事はなかったのですが、従来のストローとは、味が違うように感じましたね。

紙の繊維が唇に当たる感触も気になります。

飲んでいる様子を分からなくした黒いストローが流行ったと思ったら今度は紙製か〜、というのが私の感想でした。

 

なんとか紙ストローの感触を改善して、不味い(まずい)という印象をなくして欲しいな〜と思ったら、フラペチーノ以外の冷たいドリンクは、ストロー不要の仕様になる様ですね。

      

       

   

また私は、

「ストローだけを紙にしたとて、他でプラスチック製品がたくさん存在してるではないか」と思っており、

すでにネット等でも、そういった声は上がっているようです。

      

しかし調べてみると、プラスチックのストローは再生できないプラスチック製品なんですね。

だから問題視されていたわけです。

     

       

↓ スターバックス 公式ホームページはこちら ↓

  https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2021-4377.php?nid=nw_01_pc

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