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保険料控除申告書をなくした! 紛失した場合は再発行ができるの? 確定申告の準備についてまとめました。

2月 22, 2023

もしあなたが会社員の方でしたら、年末も近づく11月頃に

保険料控除申告書をなくした!

勤め先の方から年末調整に必要な書類を準備するよう、伝達があるのではないでしょうか。

    

また確定申告の場合には、自分で必要書類を保管・集めて

そして翌年の3月末までに申告書を提出しなくてはいけません。

その中でも保険料控除申告書は、これを間違いなく申告しておかないと

高い保険料を払ったまま損をしてしまうかもしれないので、注意が必要です。

そして、保険会社は保険料控除申告書をその数ヶ月前に郵送してくれるのですが、

この書類の保存方法をしっかり決めておかないと、無くしてしまいます!

   

私は無くしました・・。

    

保険料を支払っている人であれば、保険料控除申告書を提出することで

税金の還付を受けることができる大切な書類です。

今回はそんな大切な書類を失くしてしまったときの対処方法をまとめました。

   

   

はじめに

保険料控除申告書は確定申告を行う前に必要な書類の一つなっています。

この記事について

春が近づくこの時期になると、多くの人が気になるのは「確定申告」ではないでしょうか。

でもその手続きって、面倒で難しいと思っている人も多いことと思います。

しかしあなたは今回の記事を読むことで、

確定申告の基本的なことや必要な書類、やり方、注意点までしっかり理解できるはずです。

しっかりと確定申告をすることで、税金の控除を受けることもありますので、

必要な書類や手続きがわからない人もぜひ最後までご覧ください。

とくに、保険料控除申告書に関する知識が不十分な場合、控除を受けられないといった事態に陥ることもあります。

    

記事を読んで分かること

この記事を読む事で、確定申告に関する基本的な知識から

保険料控除に必要な書類や手続きについてまでが網羅的に分かります。

また、確定申告をすることで得られるメリットや注意点についてもお伝えします。

具体的には、保険料控除申告書の重要性や提出方法、確定申告に必要な書類、

確定申告の進め方、確定申告の注意点などを項目ごとに説明しています。

     

記事を読むメリット

この記事を読むことで、確定申告に必要な書類や手続きを正確に理解し、

確実に控除を受けることができます。

また確定申告に関する注意点やポイントも押さえることができるため、

スムーズに申告を完了することができます。

     

確定申告をすることで不必要に多く納めていた税金を返還してもらえたり、

保険料控除を受けることで税金を節約することができます。

この記事を読むことで、あなたも確定申告に関する基本的な知識を身に付け、

税金を効率的に節約することができるようになります。

  

    

  

保険料控除申告書をなくした時の、対処方法

保険料控除申告書

保険料控除申告書は確定申告の準備に必要な書類のひとつとなっていますので、

紛失しないよう保管しておきましょう。 

保険料控除申告書が届く時期は、保険会社によって送付時期が異なる場合もあるので

確定申告が近づく頃には確認しておくと良いでしょう。

  

また、紛失して探しても見つからない場合はすぐに保険会社に相談しましょう。

私はかんぽ生命を利用していますが、

今回のかんぽ生命の場合はすぐに対応してもらえました。(2023年2月現在)

    

   

結論

問題の解決

無くした保険料控除申告書は再発行してもらえます!

今回のかんぽ生命の場合は、再発行してもらった保険料控除申告書を

郵便局窓口での受け取るか、または郵送にて送ってもらうかを選択することができました。

しかも、速達で送ってもらうことも可能でした。(2023年2月現在)

再発行された保険料控除申告書が届いたらもう一度確認し、必要事項をチェックしましょう。

   

      

確定申告とは? わかりやすく解説します。

確定申告とは

確定申告とは、わたしたちの税金の申告書を提出することです。

わたしたちの年間の所得や経費を申告し、税金を計算する手続きです。

所得税や住民税を自分で計算し、納税する手続きであり、給与所得者以外の人も行う必要があります。

確定申告の目的は正しい税金を納めることです。

   

確定申告は一年間の所得を正確に計算するうえで非常に重要な手続きです。

期限までに提出することで脱税を防ぎ、また必要な控除を受けることもできます。

しっかりと準備し、期限内に提出しましょう。

   

1. 確定申告の基本

所得税等の確定申告の相談及び申告書の受付期間は、令和5年2月16日(木)〜3月15日(水)です。

ただし、締め日が休日に重なる場合は翌日が締め切りとなる場合がありますので注意が必要です。

また特定のケースにおいて期限が異なる場合があるため、公式サイトなどで確認してください。

申告期限が過ぎると、税務署から督促状が送られ、遅延税金が発生します。

確定申告に必要な書類は、所得税・住民税の確定申告書、所得証明書、源泉徴収票などです。

自己都合や余計な経費は計算しないようにしましょう。

 

2. 確定申告に必要な書類

確定申告に必要な書類には、所得税・住民税の確定申告書、所得証明書、源泉徴収票があります。

特に、保険料控除を受けるためには、保険料控除申告書も提出する必要があります。

     

保険料控除申告書は、各保険会社から発行されます。

この書類の提出が漏れてしまうと、税金を無駄に払ってしまうことになりかねません。

申請の際にはしっかりとチェックが必要です。

確定申告での税金控除につながるから、絶対に見落とさないようにしましょう。

また保険料控除申告書は提出後、保存する必要があることはご存知でしょうか。

保存期間は、原則として5年間です。

以上が、確定申告に必要な持ち物です。

必要な書類を事前に用意しておくことで、確定申告の手続きがスムーズに進みます。

    

確定申告に印鑑は必要ありません。確定申告書類には、

本人であることが確認できる身分証明書が必要ですが、印鑑は不要です。

ただし、取引先の印鑑が押された領収書や支払い明細などの書類がある場合は、

その書類を提出する必要があります。また、源泉徴収票や年末調整の書類には、

取引先の印鑑が押されている場合がありますが、自分で印鑑を用意する必要はありません。

   

3. 確定申告における注意点

確定申告を行う上で、以下の点に注意しましょう。

・提出期限を守る  ・必要な書類を用意する

・確定申告書に記入漏れがないか確認する  ・経費の計算方法を理解する

・医療費控除や住宅ローン減税などの控除をしっかり申告する。

     

確定申告をしない場合の罰則 納税義務があるため、税金を納めない場合は罰則があります。

確定申告における注意点 計算ミスに注意したり、提出期限を守ったりしましょう。

   

4. 確定申告の進め方

確定申告をするためには、必要な書類や領収書などを整理し、

確定申告書の作成や必要な書類の取得を行う必要があります。

確定申告後は、確定申告書を確認し、必要に応じて追加申告や修正申告を行うことができます。

また、確定申告が終了したら、納税証明書を発行してもらうことができます。

    

保険料控除申告書とは? わかりやすく解説します!

保険料控除申告書は、一般的な生命保険料、介護保険料などの保険料のうち、

所得税から控除することができる分を申告するための書類です。

確定申告や年末調整を行うときに、生命保険料や地震保険料などを支払った証として提出する書類になります。

保険料控除を受けることで、納税額を軽減できるメリットがあります。

   

具体的には、年金保険料や健康保険料、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料などが該当します。

これらの保険料は、収入に応じた割合で所得税や住民税から控除することができます。

保険料控除申告書を提出することで、年末調整で控除される額よりも多く控除することができ、

還付金が戻ってくる場合もあります。

   

会社に勤めている人のケースですと、保険料控除申告書を勤め先の会社に提出することにより

すでに支払った保険料の一部を控除でき、所得税が減税されるのです。

なお、保険料控除を受けるためには、年末調整の申請だけでなく、保険料控除申告書を提出する必要があります。

    

申告書は、保険会社から送付されますが、もしも送付されていない場合や紛失してしまった場合は、

保険会社に再発行を依頼するか、市役所や税務署から入手することができます。

保険料控除は、収入に応じて控除額が異なるため、年収や支払った保険料などをしっかり確認して、

控除額を計算する必要があります。その際、保険料控除申告書は欠かせない書類です。

   

   

確定申告と年末調整の違いは?

〈確定申告とは〉

確定申告は年に一度、自分の収入・経費・控除等を計算して国や自治体に納める税金を計算する一連の手続きのことです。自分自身で計算して納付するため「確定申告」と言われています。個人事業主やフリーランスなど、事業所得がある人が主に行います。

   

〈年末調整とは〉

年末調整とは会社が行う手続きのことです。会社員などの収入源が限定された人が年末頃に勤務先で所得税・住民税を計算してもらいます。本来徴収するべき所得税の年間の総額を再計算して、源泉徴収した総額とあらためて比べることで、過不足する金額を調整することを「年末調整」と言います。

源泉徴収された税金が正確に計算されているため、あくまでも「調整」と言われています。

   

〈両者の違い〉

年末調整と確定申告は両者とも所得税に関わる手続きですが、大きな違いがあります。 確定申告は個人(納税者本人)が収入や控除を計算し、自分で納める税金を確定する手続きです。年末調整は、会社員などの源泉徴収された税金を会社が調整することで、納税額を正確に計算する手続きとなります。

      

確定申告と年末調整の違いが分かってきたでしょうか? 両方の手続きを正しく理解し、必要に応じて行うことが大切です。

   

Q&A

Q : 転職した場合、前職での給与も確定申告に申請できるのでしょうか?

A : はい。前職での給与も確定申告に申請できます。ただし、前職で源泉徴収された税金と、新しい職場で源泉徴収された税金の合計が確定申告で申請する所得税よりも多くなる場合は、追納する必要があります。

   

Q : 保険料控除申告書とは何ですか?

A : 保険料控除申告書は、確定申告の際に提出する書類の一つで、詳しくはこちらになります。生命保険料や医療保険料などを申告するものです。

  

Q : 確定申告に印鑑は必要ですか?

A : 確定申告に印鑑は必要ありません。詳しくはこちらになります。

  

   

おわりに

確定申告と険料控除申告書についてのまとめ

確定申告は、一年間の所得を正確に計算するうえで非常に重要な手続きです。

期限までに提出することで、脱税を防ぎ、必要な控除を受けることができます。

しっかりと準備し、期限内に提出しましょう。

    

なお、今回の記事の焦点であった保険料控除申告書は、

確定申告を行う前に必要な書類の一つとなっていますので、紛失しないように注意しましょう。

また、申告書の発行や提出については、税務署や保険会社に直接問い合わせるなどして、

正確な手順を確認することが大切です。

   

   

   

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