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第一回『IPPONグランプリ』。優勝者はバカリズムさんです。

10月 6, 2021

最近、ダウンタウン松ちゃんが絡んでいるバラエティの、DVDを観るのにハマっています。
今回はこれ。

第一回、『IPPONグランプリ (09-10 開幕戦)』  (2009年12月) 

優勝者は、バカリズムさんです。 

    

松本人志さんの解説付きの一本といえば『IPPON』。第1回はMEGUMI(メグミ)さんも居ました。

松本人志さんの解説付きの一本といえば『IPPON』
メグミさん、茂木さんを含めた謎の三人体制

第一回は、モニタリング室に松ちゃん以外にも

MEGUMIさん、茂木健一郎さんが居て、計3人で解説する懐かしいスタイルでしたね。

この謎の三人体制が記憶にどっぷりこびりついているんで、第一回はがっつりと観ていたのだと思います。

    

出場者が舞台に揃ったところで、千原ジュニアが「“すべらない話” より緊張する番組があるんですね」と言って一笑い取っているように、

『人志松本のすべらない話』のスタートより5年後の、2009年から放送スタートでした。

この番組の特徴のひとつは、黄色を基調したこのド派手でどデカイ、セットです。印象的です。    

この番組の特徴のひとつは、黄色を基調したこのド派手でどデカイ、セットです。

    

   

出場者は10名。

出場者は10名。
第一回出場者の方々。10年くらい前なので、お若い。

--Aブロック--

千原ジュニア(千原兄弟)(7) 、ビビる大木(3) 、徳井義実(チュートリアル)(6) 、若林正恭(オードリー)(6) 、世界のナベアツ(4)  。

当時の松ちゃんは、なぜかビビる大木を買っていたご様子で、その通りに番組後半ではビビる大木は覚醒して面白いです。

いい意味でも悪い意味でも。

--Bブロック--

設楽統(バナナマン)(2) 、有吉弘行(5) 、箕輪はるか(ハリセンボン)(3) 、バカリズム(7) 、ケンドーコバヤシ(5)

個人的に、ハリセンボンはるかはボソボソ声と完璧なポーカーフェイスが、大喜利番組向きなのでは、と思いました。

    

※カッコ内はIPPON獲得数

第1回の優勝者は、バカリズムさん。 

      

       

お題が豊富。IPPONグランプリのルール。画像付き!

〈概要〉

「お台場笑おう会」委員会が大喜利の得意な芸能人10人を招待し、大喜利のNo.1を決定する。

数々のお題に答え、10人の中から勝ち上がった2名で決勝戦を行い、それに勝利した人がチャンピオン。

   

ルール〈予選〉

審査委員の五人は面白いと思ったら2点、まあまあ面白いと思ったら1点を入れます。

A・Bブロック各5名に分かれ、大喜利に参加しないブロックの5名が審査員となる。

各審査員は2ポイントを所持している、10ポイント・・・つまり全員が2ポイント投票して、初めて有効な1本としてカウントされる。

3本のお題で最も多く1本を獲得した挑戦者が決勝戦進出。

なお、3問終了時で同点の挑戦者がいる場合は1本先取のサドンデスが行われる。

  

ルール〈決勝〉

決勝進出以外の8名が審査員となり、16ポイントで1本。3本先取で優勝となる。

     

     

    

第一回の優勝者は、バカリズムさん。 

各ブロックから、千原ジュニアとバカリズムが決勝へ進み、混戦の末にバカリズムが第一回のチャンピオンとなりました。

     

世界のナベアツさんが出場しているのが、時代を感じますね。

「3の倍数と、3が付く数字の時だけアホになる」というネタで2007年頃からブレイクした、世界のナベアツは当時はよくバラエティに出ていました。

第6回のR-1グランプリ(2008年)では、3位に!

懐かしい!

    

     

↓ IPPONグランプリ 公式サイトはこちら ↓

https://www.fujitv.co.jp/ippon/

    

     

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