DIY

フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。

フクシア専用の鉢をDIYしてみた理由。

今回のDIYは、 家にあったピッチャーにヒビが入ってしまい、

使い物にならなくなったピッチャーを見たところから始まります。

透明な鉢植えがあったら面白いよな・・・という発想です。

しかし念のために調べてみると

やはり鉢植えが透明であると植物の根っこに悪い影響を及ぼすらしく、

透明のままで使用するのは断念しました。

ヒビが入ってしまったピッチャーです。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
ヒビが入ってしまったピッチャーです。麦茶を入れてました

 

  

そこでステッカーを貼ったりミルクペイントで塗装したりで、

容器を不透明にするところから作業を始めます。

  

   

いつものブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER)の電動ノコギリを使用します。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
いつものブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER)の電ノコ

まず容器の上の部分のいらないところ電動ノコギリでカットします。

カットを終えると、容器を不透明にするために

カッティングシートを貼ったり、ミルクペイントで塗装などをしていきます。

  

  

つぎに。この鉢植えの長細いカタチを活かせるような植物を探します。

さらに今回は東向きの玄関に植物が欲しいので、日陰でも育つような植物が希望です。

玄関は東を向いており午前中しか陽が当たらないからなのですが、

あまり植物は詳しくないのでAIに聞いてみました。

AI(チャッピー)はフクシア(ホクシア)という植物を紹介してくれました。

フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
 

なるほど花は下向きに垂れるので

長細い鉢植えに植えると面白いバランスになるだろう、

という目論見なのです。

  

 

ピッチャーを鉢にしていきます。

電動ドリルで底に穴を開けました。実際はも少したくさん開けていますよ。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
電動ドリルで底に穴を。実際はも少したくさん開けてます。

容器の加工を進めます。

フクシア(ホクシア)は水はけの良い土という育つという情報がありました。

そこで、鉢植えの底にはたくさんの穴を開けました。

穴を開ける作業にも、この電動器具が役に立ちます!

どうでしょうか? 徹底的に穴を開けましたよ。

これで水はけも良くなるでしょう。

  

 

セリアの有能木材、トレリスくんです。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
セリアの有能木材、トレリスくんです。

さらに。鉢植を置くスタンドもDIYすることにしました。

100均(セリア)で売っているこちらを使います。

DIY界ではおなじみのトレリス君です。

 

ジャストフィットするようにスタンドを制作していきます。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
ジャストフィットするようにスタンドを制作していきます。

鉢植えの底がフィットするように計測します。

完成サイズをイメージしながら材料をカット。

  

 

フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
カットしたばかりのトレリスを、
フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
組み立てます。

カットしたばかりのトレリス。

このバラバラの材料を一見しますとまるでガラクタのようですが

・・・組み立てるとこのようになります。

とりあえず木工ボンドのみで組み立てていきます。

  

スタンドの脚にします。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
 スタンドの脚にします。
素の色の状態。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
素の色の状態。

このトレリスの色をそのまま活かしても良かったのですが鉢植えが白系ですので、

土台を濃い色にするとコントラストができて面白くなると思いました。

ブライワックスで茶色に仕上げましょう。 

ブライワックスで着色しました。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
ブライワックスで着色しました。

     

   

【まとめ】DIY 鉢のフクシアは7月まで元気に育ちましたよ!

バランスは計算通りです。フクシアは夏に枯れる? 初心者がDIY鉢で7月末まで育てたリアルな記録です。
バランスは計算通りです。

完成です!

フクシアが納まった全体像/バランスがとても面白ろく、

今回のDIYは大成功ではないでしょうか。

  

 

ヒビの入ったピッチャーを鉢植えにしてみたい・・・、

という発想から始まったDIYでした。

フクシアという植物のデザインを活かせたとおもいます。

お花の価格はホームセンターで500円前後だった記憶です。

   

   

水やりは朝に一回。

フクシアの育成に合った土を調べて、調合しましたよ。

  

   

   

  • この記事を書いた人

カクト

すべて実際にわたしが試した備忘録です。DIY、エンタメ、クルマなどの趣味についてのブログを書いています。 https://poweron-blog.com/profile/

-DIY

テキストのコピーはできません。